都民連とは

(社福)東京都
民生委員薫風会
社福)桜ヶ丘
社会事業協会

民生児童委員と
法人の関係は?
民生児童委員って
民生児童委員って
民生児童委員って
民生児童委員って
民生児童委員って
民生児童委員って

○東京都の民生児童委員と二つの法人の関係は?

 【民生委員】が法人をつくり、運営にあたってきました。

 戦後、不治の病として恐れられていた病気は結核でした。
 東京都の民生委員は、当時、結核対策の一つとして取り組まれた結核病床の確保と軽症者のアフターケアの重要性に大きな関心を寄せていました。

 昭和29年、かねてから主唱してきた結核アフターケア施設を自ら建設することを決意した都内の民生委員は財団法人 東京都民生委員事業協会を設立、昭和31年からアフターケア施設薫風園および薫風園付属病院の事業を開始しました。東京都においても「東京都結核保養施設条例」を制定し事業協会の敷地に結核後保護施設東京都清瀬園を建設し、事業協会は管理運営を委託されることになります。

 一方、薫風会は、結核回復者の宿所提供施設を運営するため昭和39年に設立され、認可と同時に自営の宿泊所薫風荘の運営を始めました。

 昭和42年には、身体障害者福祉法の一部改正により事業協会が受託運営していた清瀬園が内部障害者更生援護施設となったため、事業の性質上、社会福祉法人である薫風会が事業協会にかわって同園の管理運営の委託を受け業務を行ってきました。

 また、清瀬園の管理運営が薫風会に移って以降、事業協会では病院の整備拡充、強化に努め、昭和47年には名称を薫風園病院に改め、運営を行ってきました。

 なお、薫風園病院の閉院に伴い、事業協会は平成21年5月末に解散しました。
 また、薫風会も、東京都清瀬園の閉園に伴い平成25年3月末に解散しました。