民生委員・児童委員の原則

【民生児童委員の基本姿勢】

(1)社会奉仕の精神 (2)基本的人権の尊重 (3)政党、政治的目的への地位利用の禁止

【民生児童委員の三つの基本的性格】
民生児童委員活動の三原則】
【民生児童委員の七つのはたらき】

(3)地域性…一定の地域社会(担当区域)を基盤として、適切な活動を行います

(1)自主性…常に住民の立場に立ち地域のボランティアとして自発的、主体的な活動を行います。

(2)奉仕性…誠意をもち地域住民との連帯感をもって、常に謙虚に無報酬で活動を行うとともに関係行政機関の業務に協力します

(3)包括・総合性の原則…個々の福祉問題の解決を図ったり地域社会全体の課題に対応していくために、その問題について包括的、総合的な視点に立った活動を行います

(2)継続性の原則…福祉問題の解決は時間をかけて行うことが必要なので、委員の交代が行われた場合でもその活動は必ず引きつがれ、常に継続した対応を行います

(1)住民性の原則…自らも地域住民の一員であるため、住民に最も身近なところで住民の立場に立った活動を行います

活動を通じて得た問題点や改善策について取りまとめ、必要に応じて民児協を通じて関係機関などに意見を提起します

(7)意見具申のはたらき(代弁者的な役割)

住民の求める生活支援活動を自らも行い、また支援体制をつくっていきます

(6)生活支援のはたらき(支援的な役割)

住民の福祉需要に対応し適切なサービスの提供が図られるように調整します

(5)調整のはたらき(潤滑油的な役割)

住民が個々の福祉ニーズに対応したサービスが受けられるよう関係機関や団体等に連絡し必要な対応を促します

(4)連絡通報のはたらき(パイプ的な役割)

社会福祉の制度やサービスについての内容や情報を、住民に的確に提供します

(3)情報提供のはたらき(告知板的な役割)

住民が抱える問題について住民の立場に立ち親身になって相談にのります

(2)相談のはたらき(世話役的な役割)

担当区域内の住民の実態や福祉受容を日常的に把握します

(1)社会調査のはたらき(アンテナ的な役割)

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